経営者のための、IPO準備度セルフチェック
月次決算・予算・労務・内部統制——上場審査で問われる9領域を、12の質問で可視化。 N-5から申請期までの6段階で現在地が分かり、次に取り組むべきことが具体的に示されます。
診断結果のイメージ
サンプル8〜9点
N-2:仕組みを運用し、改善する段階
おすすめの取り組み
9
診断領域
12
設問のみ
3分
所要時間
¥0
登録不要・無料
ひとつでも当てはまるなら、まずは現在地を数字で把握することから。
「やることリスト」はあるが、実際に手を動かす人が足りない。
監査法人・主幹事からの指摘に、後手で対応している。
規程・労務・内部統制が部署ごとにバラバラになっている。
上場までの“現在地”を数字で把握できていない。
回答するだけで、上場準備の現在地と次の一手が即座にレポート化されます。
12点満点のスコアから、N-5〜申請期の6段階で判定。経営会議でそのまま共有できる“ものさし”が手に入ります。
月次決算から監査法人対応まで9領域の状況をスコア化。どこがボトルネックかが一目で分かります。
「いいえ」と答えた設問ごとに、何から手を付ければよいかを具体的な手順で提示します。
上場審査で必ず問われる論点を、経営者の言葉で12問に落とし込みました。
毎月の売上・費用が決まった日に締まり、その根拠書類まで辿れるか。
年間予算と毎月の実績を比べ、差が生じた理由を説明できるか。
高額な支出や重要な契約について、申請・承認のルールと記録があるか。
取締役会を定期的に開き、話し合った内容を記録しているか。
経費・契約・採用・勤怠など、主なルールが文書になっているか。
未払い残業・長時間労働・社会保険など、未解決の労務問題がないか。
役員・株主やその関係会社とのお金のやり取りを把握しているか。
属人化を減らし、手順書とダブルチェックの体制が整っているか。
専門家に相談し、指摘された課題への対応が進んでいるか。
12問中いくつ「はい」と答えられたかで、いまの準備段階を判定します。
まずは会社の現在地を知る段階
基本的な管理ルールをつくる段階
上場に向けた仕組みを整える段階
仕組みを運用し、改善する段階
上場審査を見据えて精度を高める段階
最終確認と上場申請に備える段階
9領域・全12問。「はい」「いいえ」で答えるだけ、所要およそ3分。登録は不要です。
N-5〜申請期の診断レベル、領域別の状況、改善の余地がある分野が即時に分かります。
結果をもとに、貴社に合った進め方を担当者がご提案します。